2、アキレス腱とひざの後ろを伸ばす
「老化はアキレス腱から忍び寄る」といわれています。アキレス腱とひざの後ろを伸ばしましょう。ここが硬いと腰の抜けた姿勢になりやすく、背骨や腰に負担をかけることになります。
1、両足をそろえて前に投げ出します。上体を床に垂直に立て、股関節を直角にして上体と下体をきれいなL字にします。
※ 腰が立たない方は、アキレス腱やふくらはぎの筋肉が萎縮しています
2、アキレス腱をできるだけ伸ばし、かかとの関節を60度の鋭角にします。また、ひざをまっすぐにして、膝蓋骨を引っ込ませます。
3、かかと60度、ひざをまっすぐ、腰を直角の姿勢を確認
4、下半身をくずさず、そのまま前屈していきます。
ポイントは腰抜けにならないようにすること。背筋をまっすぐのまま維持するように気をつけます。姿勢を保ってストレッチをすると、そんなに前屈できるものではありません。でもそれでOKです。1日1ミリ、少しずつやっていきましょう。